自作ウッドデッキとパーゴラが老朽化しましたので作りかえです。

1998年に自作してウッドデッキを作りました。

それから7年後の2005年には、ウッドデッキの上に屋根・パーゴラを自作しました。

屋根がないウッドデッキは、やはりDIYや料理をしている間に雨が降ったりしたら慌てて片付けるなど不便だったからです。

また、ウッドデッキの耐候性も上がると思ったからです。

ウッドデッキを作ってから16年、パーゴラ作製から9年も経つとさすがに老朽化が目立つようになりました。

ウッドデッキの床板は腐って穴が空き、パーゴラのポリカーボ波板は台風などで一部吹き飛ばされてしまいました。

ウッドデッキの穴
穴が空いたウッドデッキ

これじゃいかんと思い、全面的に補修をすることにしました。

作りかえの基本的な方針は、1998年のウッドデッキとほぼ同じ構造で作ること。

極力、古い部材の使えるものはそのまま使い、腐食の激しい物は新しくすることです。

しかし、部材の腐食状況は全面的に広がっておりほとんど新しく作ると言った状況となりました。

また、老朽化の原因の一つが、1998年に作った時に塗料としてステインを使用したことです。

老朽化したウッドデッキ
老朽化したウッドデッキ

後で分かったのですが、このステインは木材の木目を活かして色を付けることはできますが、防腐効果は全く無いに等しいことです。

このため、今回の作りかえでは、ステインを使用せずに防腐塗料として定評のあるキシラデコールを使用しました。

キシラデコールは、かなり高価な防腐塗料ですが思い切りました。

作り変える直前のウッドデッキの状態と作業の様子は次のビデオでご覧ください。

作りかえの作業に取り掛かったのは、2014年3月中旬頃で完成したのは2014年6月末頃で約3ヶ月かかりました。

比較的自由な身なのですが、雑事も多く1日に2時間程度しか作業しなかったので時間がかかりました。

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