コールマンのモザイクテーブル、Coleman Mosaic Tableを購入しました。

自作ウッドデッキで完成した際に、デッキの廃材とともに今まで使っていたテーブルも廃棄しました。

ちょっと見づらいのですが、下の写真が古いテーブルで、ツーバイ材の2×6材を主に使用して自作しました。

自作ウッドデッキ

しかし、ウッドデッキと同じ時期に作りましたので、もう16年以上も経ち、頑丈なツーバイ材も腐食してしまいました。

また、このテーブルは2×6材でしたので、丈夫な代わりに大変重く移動するのも大変でした。

そこで、ウッドデッキの作りかえと同時に、古いテーブルは捨てて、新しくテーブルを導入することにしました。

次のテーブルは、自作はやめて、市販製品を購入することにしました。

自作だと折りたたみができないからです。

市販製品はどんな商品にしようかと検討している時、たまたまヨドバシ博多の地下にあるアウトドア用品売り場に行きました。

このアウトドア用品売場は、九州一の規模を誇っています。

そこで、見つけたのがコールマンのナチュラル・モザイク・リビングテーブルです。

天板はきれいなプリント模様が入っており、アルミのフレームで軽くて良さそうでした。

前の古いテーブルは、頑丈でしたので食事用テーブルだけでなく、DIYの作業用台にも利用していました。

今回の新しいテーブルは作業用には使わず、食事用や料理の作業用に使いますので、天板の美しいプリント模様はうってつけです。

さて、コールマンのモザイクテーブルには、長さで90、120、140、180cmの種類があります。

私は、ウッドデッキの大きさから考えて180cmの長さを選択しました。

この大きさだと、4人が実にゆったりと座れます。

次にどこで購入するかですが、私は楽天市場から購入しました。ヨドバシ博多には180cmの長さのテーブルの在庫はないようでした。

楽天のショップに「コールマン ナチュラル モザイク テーブル 180」を6月12日に発注し6月15日には届きましたので早いものです。

テーブルが到着後、ウッドデッキで早速組み立ててみました。

パッケージの箱から出すと、80cm✕45cm✕10.5cmに折りたたまれており、重さは8.3Kgあります。

Coleman natural mosaic table

材質はほとんどアルミフレームでできており、天板はメラミン合板でキルトのような模様で大変明るいイメージです。

組み立て方は、ビデオでご覧いただければわかると思いますが、折りたたまれているのを展開し、脚を取り付ければ良いだけです。

テーブルの高さは、40cmと70cmの二通りあり、40cmの脚に30cmの脚を差し込めば変えることができます。

コールマン モザイク テーブル

コールマン モザイク テーブル

ただ、足を取り付けて、裏返しのテーブルを起こす時に、天板の継ぎ目から折れ曲がりますので、この時には一人よりも二人のほうが楽に裏返しできます。

テーブルが完成すると食事用テーブルには全く問題ありません。

長辺の方にイスを2脚づつ、4脚入れてみましたが、相当ゆとりがあり4人用テーブルとしては全く問題ありません。

コールマン テーブル

ただ、長辺の方にそれぞれイスを4脚づつするには、全くゆとりが無くなり座れないわけではありませんが、相当窮屈感が出てきます。

また、私の場合は、食事用テーブルだけでなく、料理の時には、カセットコンロやまな板を置いたりして使っています。

コールマン ナチュラル モザイク テーブルの各サイズ

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