ダッチオーブンを購入しました。

1998年に最初のウッドデッキを自作しましたが、ウッドデッキでは料理などしていませんでした。

料理ではありませんが、それでも地ビールの醸造をしたりしたことはありました。

地ビールの醸造と言っても、温度管理が重要なのでウッドデッキではなくて、室内で造り、ウッドデッキで時たま飲んでいたくらいです。

ある程度ウッドデッキで料理をしはじめたのは、2004年にダッチオーブンを購入した時からで、ウッドデッキを作ってから8年も経っていました。

ダッチオーブンとは

ダッチオーブンとは、鋳鉄で出来ている大変重い鍋で、10kg近いものもあります。

主にアウトドアで使用されているようです。

家庭のキッチンで使えないことはないのですが、家庭の主婦が使うには重すぎますし、外観、重さなどから行って、アウトドアなどに使うことが多いのですが、山の中のキャンプには重すぎますので、車で移動出来る場所での使用に限られます。

もちろん、ウッドデッキでの男の料理用としてはベストで、アウトドアの雰囲気が出ますし、かなり使われているのではないでしょうか。

そもそも、ダッチオーブンとは、アメリカの西部開拓時代から使われており、幌馬車に載せて、カウボーイなどが宿泊場所で料理などしたようです。

ダッチオーブン、オランダ人の鉄なべと言われる理由は諸説があります。

オランダ人の商人が売っていたためというものや、ダッチ・オリリーと言う開拓者が名づけたものなどです。

ダッチオーブンの特徴は、鍋の蓋に炭などのおき火をのせて、鍋の下と上から加熱ができることです。

このため、オーブンに入れて焼いたような効果があります。ローストチキンなどでは活躍する機能です。

私が買ったのはLodge社のダッチオーブン

ダッチオーブンを買おうと思った時に、現在ではダッチオーブンのメーカーはいくつかあります。

Lodge(ロッジ)、ユニフレーム、新富士バーナー、Coleman(コールマン)、スノーピーク、LOgos(ロゴス)などです。

私がダッチオーブンを購入した2004年当時は、ダントツにLodgeのダッチオーブンが有名でしたので、単純にLodge社 12インチ ディープ ダッチオーブンを購入しました。

Lodge社ダッチ・オーブン

この大きさにしたのは、鶏の丸焼き、ローストキッチンが楽に焼けるからというものでした。

後述しますが、Lodgeの鋳鉄ダッチオーブンの最大の難点は、メインテナンスの難しさです。

メンテナンスを良くすれば黒光りするブラックポッドに育てるという楽しみはありますが、余程まめな人にしかできません。

ダッチオーブンの底網

たいてい、メンテナンスが出来ずに赤錆を生じさせることが多々あります。

私も、ダッチオーブンを錆びだらけにしてしまいました。

今のおすすめはSOTOのステンレス・ダッチオーブン

それで、現在では鋳鉄ではなくて、SOTOなどのステンレス製のダッチオーブンが人気があります。

使用後は、洗剤で洗い油を塗っておけばすみますし、ステンレスですからサビも出にくくてメンテナンスが大変楽です。

ただし、SOTOのダッチオーブンは高いのが玉に瑕ですが、メンテナンス等を考えるとLodgeよりもSOTOをおすすめします。

なお、参考として楽天市場のダッチオーブン・ランキングを紹介しておきますので参考にしてください。

楽天 ダッチオーブン週間ランキング

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