ウッドデッキでダッチ・オーブンによるロースト・チキン・鶏の丸焼き

ウッドデッキを作り、ダッチ・オーブンを購入したら誰でもやってみたいのが、ロースト・チキン、鶏の丸焼きです。

特に、クリスマスや友達が集まる時なんかは最高です。

ダッチオーブンでロースト・チキンを作るには、次のような材料が必要です。

さて、ロースト・チキンを作るには、鶏が丸ごと一匹必要です。

◯ ロースト・チキンの材料

若鶏(小さめのもの) 1羽
岩塩         たっぷり
黒胡椒        たっぷり
ニンニク       3かけら
レモン        輪切り2枚
ローズマリー     1枝
ジャガイモ      適宜
ニンジン       適宜
とうもろこし     適宜
炭          フタの上用

ロースト・チキン材料

しかし、なかなか急に肉屋さんや鶏屋さんに行っても、なかなか適当な鶏が手に入るとは限りません。

私の住んでいる小さな街ではあるにはあるにしても、サイズが大きすぎることがよくあります。

そのため、12インチのディープなダッチ・オーブンでも入りきらないのです。

確実に適当な大きさの鶏一匹を確保するためには、前日から予約注文しておいたほうが良いと思います。

その際、家でロースト・チキンを作るので、頭や足の指等は取り除いてもらうようにお願いしておきましょう。

さて、適当な大きさの鶏が一匹手に入れば、下準備としてザッと水洗いします。

次に、塩をまんべんなく鶏にすりこみます。できれば岩塩を使いましょう。

鶏のお腹の中にもすりこみます。

塩をこれでもかと摺りこんだら、次はあらびきの黒胡椒をこれまたすりこみます。

これじゃ塩辛すぎるのではないかと思うくらいすりこみます。

ロースト・チキン下準備

塩、胡椒が終わると鳥のお腹につめ物をします。

ロースト・チキンは、スタッフドチキンと呼ばれることもありますが、スタッフドとはつめ物を入れられているという意味です。

パンやニンニク、玉ねぎの炒めたもの、ピラフなどいろいろありますが、私は冷凍ピラフを入れています。

お腹に冷凍ピラフを詰め込んだら、零れないように爪楊枝で留めます。

ただ、ピラフもそう美味しいものではないので、無理にピラフをつめ込まないでもいいので、その代わりニンニク3かけ、レモンの輪切り2個、ローズマリーを一枝入れることもありです。

こちらのほうが風味が良くなります。

ここまでできたら、ダッチ・オーブンの底に金網を敷いて、直接鶏と底板が触れないようにしてから、鶏をダッチ・オーブンに入れます。

そして付け合せとして、ジャガイモ、ニンジン、トウモロコシなどを鶏の横の合いた空間に入れておきます。

ロースト・チキン投入

後は、フタをしてツーバーナーで1時間ほど中火で加熱します。

その間に、ダッチオーブンのフタに載せる炭火を熾しておきます。

ダッチ・オーブンとツーバーナー

1時間もするとダッチ・オーブンの中の鶏もいい具合に焼けてきますので、フタの上に炭火をのせます。

フタの上からと底から加熱することにより、文字通り鶏をオーブンで焼く効果が出ます。

ダッチオーブンのフタに炭火

なお、この時、フタを少しずらして蒸気が逃げてカラットした焼き具合になりますし、フタをしたままだと蒸した状態になりしっとりとした鶏になります。

時々、確認しながら炭火をフタに載せて加熱して40分位経つと、美味しそうな焦げ目が鶏の背中につきます。

これでロースト・チキンの完成です。

ロースト・チキンのできあがり

ゲストが来る時は、この出来上がりの時間と食事の時間を合わせるようにすると、できあがりの瞬間が見えて大変喜ばれます。

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